100円ショップでそろえる旅グッズ
旅行、それも海外旅行となるといわゆる「旅行グッズ」で悩むことありませんか?
荷物は少なく、また現地で調達できるものも少なくありませんが、日程や場所によってはやはりあらかじめ用意しておいたほうが便利なものも少なくないですよね。
最近は100円ショップで手に入れられる、便利なものも少なくありません。
たとえば、
○メッシュポーチ
荷物の小分けに便利大きさもいろいろあり。外から中が一目瞭然なのがいいです。
○室内スリッパ
海外では高級ホテルをのぞきスリッパがないところが多い。また機内でも。
○ジッパー付きビニール袋
機内持込サイズの20×20センチ程度のもの。現地でもちょっとしたものを入れるのにも重宝。小さなものは洗剤を小分けにして持っていったり、現地で小銭をまとめたりといろいろ使えます。
○コスメ、シャンプーなどのつめ替え用容器
もっとも、メーカーにこだわりがなければ、ドラッグストア、ソニプラなどのバラエティショップやネットで手に入るトライアルキットやサンプルが便利
○ウェットティッシュ
DSでも手に入ります。大判のあつめのアルコール入りがおすすめ。いろんな場所で活躍します。
○メモ帳
リング式の小型のものが使い安いかな。
このほか個人的にはあまり利用しませんが、現地でどうしても梅干や味噌汁、なんて人には少量使いきりパックも充実してますよ。
次に、100円ショップでもいいけど、ドラッグストアのほうが値段と品質を考えておすすめなのが、
○歯ブラシセット
海外のホテルは高級なところでもおいていないところが多く、またあってもサイズが大きめです。
○マスク
機内乾燥防止にも有効です。
ただ、以下のものは、100円ショップのは品質がいまいち
○U字型空気枕
もっとも一回くらいなら問題ないかも。すぐ穴あいちゃいます。
○衣類圧縮袋
これも100均のはあたりハズレが激しいです。
要は機能的なものを求めるものはそれなりの店で、消耗品は100円ショップでということでしょうか。
旅の持ち物って実は、海外だからということで特別なものはさほどないんですよね。
旅の目的やスタイルの違いで大きく違いがでると考えたほうがよさそう。
極端なことをいうと、「おカネ」「クレジットカード」「パスポート(VISA)」「航空券(Eチケット)」があれば海外旅行っていけちゃうんですよね。というか、あとの持ち物は旅の目的とスタイルでがらりと変わちゃうのでリストといっても画一的ににすることが難しい。
実は私も毎回リスト作っているんですけど、いつも前回どうだっけ?と思い出しながら作っていたりします。
次の項では、自分のためにシチュエーション別持ち物リストを作って見たいと思います。
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荷物は少なく、また現地で調達できるものも少なくありませんが、日程や場所によってはやはりあらかじめ用意しておいたほうが便利なものも少なくないですよね。
最近は100円ショップで手に入れられる、便利なものも少なくありません。
たとえば、
○メッシュポーチ
荷物の小分けに便利大きさもいろいろあり。外から中が一目瞭然なのがいいです。
○室内スリッパ
海外では高級ホテルをのぞきスリッパがないところが多い。また機内でも。
○ジッパー付きビニール袋
機内持込サイズの20×20センチ程度のもの。現地でもちょっとしたものを入れるのにも重宝。小さなものは洗剤を小分けにして持っていったり、現地で小銭をまとめたりといろいろ使えます。
○コスメ、シャンプーなどのつめ替え用容器
もっとも、メーカーにこだわりがなければ、ドラッグストア、ソニプラなどのバラエティショップやネットで手に入るトライアルキットやサンプルが便利
○ウェットティッシュ
DSでも手に入ります。大判のあつめのアルコール入りがおすすめ。いろんな場所で活躍します。
○メモ帳
リング式の小型のものが使い安いかな。
このほか個人的にはあまり利用しませんが、現地でどうしても梅干や味噌汁、なんて人には少量使いきりパックも充実してますよ。
次に、100円ショップでもいいけど、ドラッグストアのほうが値段と品質を考えておすすめなのが、
○歯ブラシセット
海外のホテルは高級なところでもおいていないところが多く、またあってもサイズが大きめです。
○マスク
機内乾燥防止にも有効です。
ただ、以下のものは、100円ショップのは品質がいまいち
○U字型空気枕
もっとも一回くらいなら問題ないかも。すぐ穴あいちゃいます。
○衣類圧縮袋
これも100均のはあたりハズレが激しいです。
要は機能的なものを求めるものはそれなりの店で、消耗品は100円ショップでということでしょうか。
旅の持ち物って実は、海外だからということで特別なものはさほどないんですよね。
旅の目的やスタイルの違いで大きく違いがでると考えたほうがよさそう。
極端なことをいうと、「おカネ」「クレジットカード」「パスポート(VISA)」「航空券(Eチケット)」があれば海外旅行っていけちゃうんですよね。というか、あとの持ち物は旅の目的とスタイルでがらりと変わちゃうのでリストといっても画一的ににすることが難しい。
実は私も毎回リスト作っているんですけど、いつも前回どうだっけ?と思い出しながら作っていたりします。
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空港の免税店をうまく使おう(国内編)
海外旅行というのはだたでさえウキウキするものですが、免税店での買い物も楽しみの一つに加えている女性も少なくないですよね。
国内で免税店で買い物ができるのは出国の時の一度だけ。出発までわずかな時間しかない場合も少なくありません。
効率的でお得なお買い物の仕方をチェックしてみました。
○日本の免税店で買うメリットって?
・あらかじめ値段がわかること。
日本ですから問い合わせれば在庫の有無も含め教えてもらえます。免税店のHPで値段の確認ができるものも少なくありません。
・化粧品などは日本向けの製品。国内の百貨店などと同じもの。
ブランドが同じ製品であっても海外にいけばその国の薬事法などにのっとった処方になっています。スキンケアラインなど大きく変わることはありませんが、敏感肌の人によっては日本向けの製品では問題なかったのに、海外で買ったものはダメということもありえます(もっともアレルゲンは人によって違いがありますから、成分の違いによっては逆もありえます)。
また、口紅やファンデーションなど日本国内向けの製品と海外で販売されている製品とでは色番号が違うことがよくあります。つまりおみやげなどで、日本のカウンターで見たものをお願いする場合、海外だとまったく色が違う場合があるので注意が必要です。
・新製品を手に入れられる確立が高い。
新発売や限定品の場合、海外(特にブランドのオリジナル国以外)だと発売されていないことも少なくありません。成田にあったからといって海外でも確実にあるとは限りません。もちろん、逆の場合もありますが、必ず買うと考えているものは新製品に限らず、見つけたときに買う、が基本です。
○海外の免税店と日本の免税店とどっちが安い?
・ 各種カードや免税店の割引サービスや為替レートしだいで変わります。ここしばらくは円高なので海外で購入したほうが有利な場合が多そう。ただ、それも希望の商品があってこそ。手に入らないリスクとてんびんにかけて購入を。
・一般的に、ブランドであればその生産国が安い傾向があります。ただ絶対ではありません。たとえば日本製コスメは国内のドラッグストアのほうが安いです。また韓国コスメのミシャでもBBクリームだけはなぜか本国より日本のDFSのほうが安いようです。
○品揃えは?
・成田空港の品揃えの豊富さは世界レベルで見てもトップクラスです。
免税店といっても複数の会社が運営しており、それぞれ取り扱う商品にも違いがあります。
まずは、出発地の空港にどういった店舗がはいってどういった商品を扱っているか事前にチェックです。
ただ、同じブランドの同じ製品であれば店による値段の違いはほとんどありません。そのときどきのキャンペーンや割引サービスを考えてどこで買うかきめるとよいです。
○各DFSやクレジットカード会社のHPでお得なニュースをチェックする。
JapanDutyFreeなどはJCBカードと提携して金額に応じた割引クーポンを出していたり、エアライン系のクレジットカード利用や、事前予約システムでの割り引きサービスを行っていたりします。また、HPからカタログを請求すると粗品や割引チケットが一緒に送られてくることがあります。
また各クレジットカード会社が実施す割引キャンペーンがあることもあります。
○事前予約サービスを利用する
買い物の時間が限定されていたり、購入するものがすでに決まっている場合に有効です。店によって商品の写真や値段を見ながらネットで予約できるものはもちろんですが、HPにないものでも取り扱いがあれば申し込めます。取り扱いがあるかどうかは電話のほかメールなどでも問い合わせに応じでもらえます。ただ、出発日が迫っている場合、電話で在庫を確認しながら申し込んだほうが確実です。
店によっては事前予約で、割引やポイントサービスを行っているところもあります。
申し込む場合、予約受付期間が決まっています。それぞれの予約方法、店や時期にによっても違うので出発日が迫っている場合は予約可能かどうか要確認です。だいたい一週間前までを目安に。
○乗り継ぎがある場合は買い物内容に注意!
乗り継ぎがあるときは、乗り継ぎ地の空港の規定によって機内持込制限品の対象になる場合があります。液体など持込制限に引っかかりそうなリスクのあるものはあらかじめ、乗り継ぎ地での扱いを確認しておくか、買わないほうが賢明です。
各空港免税店リスト
☆千歳空港 新千歳空港DUTY FREE SHOP
☆成田空港 成田空港免税店
・Japa duty free(羽田空港もあり)
・FaSoLa
・JAL Duty Free
・NAA Duty Free
・ANA House Duty Free(関西もあり)
など。
☆羽田空港 羽田空港免税店
☆中部国際空港(名古屋) セントレアDuty Free
☆関西空港(大阪) Duty Free Shop 関西エアポート(他もあり)
☆福岡空港 福岡空港免税店
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国内で免税店で買い物ができるのは出国の時の一度だけ。出発までわずかな時間しかない場合も少なくありません。
効率的でお得なお買い物の仕方をチェックしてみました。
○日本の免税店で買うメリットって?
・あらかじめ値段がわかること。
日本ですから問い合わせれば在庫の有無も含め教えてもらえます。免税店のHPで値段の確認ができるものも少なくありません。
・化粧品などは日本向けの製品。国内の百貨店などと同じもの。
ブランドが同じ製品であっても海外にいけばその国の薬事法などにのっとった処方になっています。スキンケアラインなど大きく変わることはありませんが、敏感肌の人によっては日本向けの製品では問題なかったのに、海外で買ったものはダメということもありえます(もっともアレルゲンは人によって違いがありますから、成分の違いによっては逆もありえます)。
また、口紅やファンデーションなど日本国内向けの製品と海外で販売されている製品とでは色番号が違うことがよくあります。つまりおみやげなどで、日本のカウンターで見たものをお願いする場合、海外だとまったく色が違う場合があるので注意が必要です。
・新製品を手に入れられる確立が高い。
新発売や限定品の場合、海外(特にブランドのオリジナル国以外)だと発売されていないことも少なくありません。成田にあったからといって海外でも確実にあるとは限りません。もちろん、逆の場合もありますが、必ず買うと考えているものは新製品に限らず、見つけたときに買う、が基本です。
○海外の免税店と日本の免税店とどっちが安い?
・ 各種カードや免税店の割引サービスや為替レートしだいで変わります。ここしばらくは円高なので海外で購入したほうが有利な場合が多そう。ただ、それも希望の商品があってこそ。手に入らないリスクとてんびんにかけて購入を。
・一般的に、ブランドであればその生産国が安い傾向があります。ただ絶対ではありません。たとえば日本製コスメは国内のドラッグストアのほうが安いです。また韓国コスメのミシャでもBBクリームだけはなぜか本国より日本のDFSのほうが安いようです。
○品揃えは?
・成田空港の品揃えの豊富さは世界レベルで見てもトップクラスです。
免税店といっても複数の会社が運営しており、それぞれ取り扱う商品にも違いがあります。
まずは、出発地の空港にどういった店舗がはいってどういった商品を扱っているか事前にチェックです。
ただ、同じブランドの同じ製品であれば店による値段の違いはほとんどありません。そのときどきのキャンペーンや割引サービスを考えてどこで買うかきめるとよいです。
○各DFSやクレジットカード会社のHPでお得なニュースをチェックする。
JapanDutyFreeなどはJCBカードと提携して金額に応じた割引クーポンを出していたり、エアライン系のクレジットカード利用や、事前予約システムでの割り引きサービスを行っていたりします。また、HPからカタログを請求すると粗品や割引チケットが一緒に送られてくることがあります。
また各クレジットカード会社が実施す割引キャンペーンがあることもあります。
○事前予約サービスを利用する
買い物の時間が限定されていたり、購入するものがすでに決まっている場合に有効です。店によって商品の写真や値段を見ながらネットで予約できるものはもちろんですが、HPにないものでも取り扱いがあれば申し込めます。取り扱いがあるかどうかは電話のほかメールなどでも問い合わせに応じでもらえます。ただ、出発日が迫っている場合、電話で在庫を確認しながら申し込んだほうが確実です。
店によっては事前予約で、割引やポイントサービスを行っているところもあります。
申し込む場合、予約受付期間が決まっています。それぞれの予約方法、店や時期にによっても違うので出発日が迫っている場合は予約可能かどうか要確認です。だいたい一週間前までを目安に。
○乗り継ぎがある場合は買い物内容に注意!
乗り継ぎがあるときは、乗り継ぎ地の空港の規定によって機内持込制限品の対象になる場合があります。液体など持込制限に引っかかりそうなリスクのあるものはあらかじめ、乗り継ぎ地での扱いを確認しておくか、買わないほうが賢明です。
各空港免税店リスト
☆千歳空港 新千歳空港DUTY FREE SHOP
☆成田空港 成田空港免税店
・Japa duty free(羽田空港もあり)
・FaSoLa
・JAL Duty Free
・NAA Duty Free
・ANA House Duty Free(関西もあり)
など。
☆羽田空港 羽田空港免税店
☆中部国際空港(名古屋) セントレアDuty Free
☆関西空港(大阪) Duty Free Shop 関西エアポート(他もあり)
☆福岡空港 福岡空港免税店
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ベトナム・カンボジア旅行記ーホーチミン REX Hotel
25日、そろそろ旅も終盤、ホーチミンに移動です。
朝8時の飛行機に乗らないといけないので、寝ぼうがゲンキン。前の晩にモーニングコールを5時半にお願いしたら、びっくりされちゃいました。だって、空港まで30分として7時には到着してたいから逆算すると6時に朝ごはんだもんね。
予定通り、6時すぎに荷物まとめて朝ごはんに降りてくると先客が。同じHCM行きの便に乗る人だろうなと思ったら案の定でした。朝食の準備はまだ十分でありませんでしたが、朝が早いこともあってさほど食欲もなく問題なし。
空港へは7時前には到着しました。国内線ということもあるのかわれわれは早いほう。みな40分前くらいをめどにきている感じでした。フエの空港はちょっと変わっていて、セキュリティチェック入って2階に待合室があります。飛行機には待合室に上がる階段の脇(つまり階段を上がらないで)を抜けてそのまままっすぐ外に出ます。表示もなにもないので、先にいく人がいなければ気が付かなかったかも。
HCMには予定通りに到着。国内線到着ロビー出た正面にいたマイリンタクシーに直行。出るときに空港のチェックポイントでお金を払っていて、事前の情報では払わなくてもよいとあったのでないのかなと思いましたが、しっかり降りるときに請求されました。あとで調べたら、どうやら別途おカネととる会社と取らない会社があって、マイリンは前者のよう。まあ、たいした金額ではないし、トータルでボラレルよりかはマシかと納得。チケットタクシーよりも安くあがりました。
しかし朝の混雑は過ぎていたはずなのですが、渋滞すごいですね。1時間近くかかったでしょうか?とりあえず、今晩のお宿「REX」に(別記事あり)。
ホテルでしばし休憩後、さっそくホーチミンの街へ。

「市民劇場」。1955〜1975年の間南ベトナムの国会議事堂として使用されていた当時、無機質な外観に変更されていたものを、サイゴン300周年を記念し1998年に当時の姿に復元したもの。
お昼は、ホテル向かいのエデンモールの中のフードコートに。まだちょっとはやいじかんだったせいもありガラガラ。エスニック(といってもあちらのご当地メニューなのですが^^;)中心で手ごろな値段。モールといっても想像よりこじんまり。

REXホテルとエデンモールの間にある緑地帯。中央にホーチミンの像があって写真スポットになっています。奥に見えるのは「ホーチミン人民委員会庁舎」。夜はライトアップされきれいです。
そのあと、旧大統領官邸「統一会堂」へ。

なんだがどっかのホールか大学のようです。

屋上のヘリポート。なんですけど、屋上にサークルを描いただけ?

この正面の通りを解放軍が戦車でやってきて戦争終結となったそうです。
地下にはベトナム戦争時の作戦室などがあり地図や写真などが展示されています。ただ、当時のものは一部のみ、ある意味ハコだけでインテリアも含め当時の生活を想像するにはちょっと物足りない気もしました。とはいえ、HCMの見所のひとつであることは確かなようです。

コロニアルな雰囲気の「中央郵便局」。郵便局としての機能はもちろんですが、みやげものなども売っています。

「戦争証跡博物館」。入り口はいったところに戦車や爆撃機などが展示されています。中は意外とシンプルで想像していたよりこじんまりしていましたが、展示されている写真の重さに圧倒。いったときは、枯れ葉剤によるダイオキシン被害の写真が特集コーナーに展示されていました。ベトナム戦争時の被害の生なましい記録です。やはり、ここもはずせないスポットですね。さすがに中の写真は撮る気になりませんでした(パネルの写真とっているひといたけど^^;)
夕方、「水上人形劇」を見に行きました。


開演5分くらい前に到着し、窓口で聞いたらすでに満席。だけど「エキストラシートならある」とのこと。たぶん補助席のことだよねと納得し、せっかくここまでやてきたんだからということで中に。
そしたら、補助席じゃなくて普通の椅子(折りたたみよりちゃんとした肘描け付きのダイニングチェアみたいなの)を既存のシートの邪魔にならないところに並べたもの。なによりラッキーだったのが場所。前方中央で舞台はほとんど正面(写真はどちらも座席からそのまま撮ったものです)。逆に正規のシートでもはるかに悪い席もたっくさん、まさに「残り物に福あり」とはこのこと。
たしかに、シートはすべて埋まっていました。でも上のほう(つまり舞台から遠い席)や柱がひっかかるような席(舞台向かって左側に太い柱があります)だと同じ値段払うのがバカらしいほど差がでそうです。というかツアーならわれわれよりもはるかに高いお金払ってハズレの席の人もいたはず・・・。詳細はわかりませんが、早めに窓口で買うか予約できるとの情報もあるので、ホテルのコンシェルジェに頼むのもよいかもしれません。
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朝8時の飛行機に乗らないといけないので、寝ぼうがゲンキン。前の晩にモーニングコールを5時半にお願いしたら、びっくりされちゃいました。だって、空港まで30分として7時には到着してたいから逆算すると6時に朝ごはんだもんね。
予定通り、6時すぎに荷物まとめて朝ごはんに降りてくると先客が。同じHCM行きの便に乗る人だろうなと思ったら案の定でした。朝食の準備はまだ十分でありませんでしたが、朝が早いこともあってさほど食欲もなく問題なし。
空港へは7時前には到着しました。国内線ということもあるのかわれわれは早いほう。みな40分前くらいをめどにきている感じでした。フエの空港はちょっと変わっていて、セキュリティチェック入って2階に待合室があります。飛行機には待合室に上がる階段の脇(つまり階段を上がらないで)を抜けてそのまままっすぐ外に出ます。表示もなにもないので、先にいく人がいなければ気が付かなかったかも。
HCMには予定通りに到着。国内線到着ロビー出た正面にいたマイリンタクシーに直行。出るときに空港のチェックポイントでお金を払っていて、事前の情報では払わなくてもよいとあったのでないのかなと思いましたが、しっかり降りるときに請求されました。あとで調べたら、どうやら別途おカネととる会社と取らない会社があって、マイリンは前者のよう。まあ、たいした金額ではないし、トータルでボラレルよりかはマシかと納得。チケットタクシーよりも安くあがりました。
しかし朝の混雑は過ぎていたはずなのですが、渋滞すごいですね。1時間近くかかったでしょうか?とりあえず、今晩のお宿「REX」に(別記事あり)。
ホテルでしばし休憩後、さっそくホーチミンの街へ。

「市民劇場」。1955〜1975年の間南ベトナムの国会議事堂として使用されていた当時、無機質な外観に変更されていたものを、サイゴン300周年を記念し1998年に当時の姿に復元したもの。
お昼は、ホテル向かいのエデンモールの中のフードコートに。まだちょっとはやいじかんだったせいもありガラガラ。エスニック(といってもあちらのご当地メニューなのですが^^;)中心で手ごろな値段。モールといっても想像よりこじんまり。

REXホテルとエデンモールの間にある緑地帯。中央にホーチミンの像があって写真スポットになっています。奥に見えるのは「ホーチミン人民委員会庁舎」。夜はライトアップされきれいです。
そのあと、旧大統領官邸「統一会堂」へ。

なんだがどっかのホールか大学のようです。

屋上のヘリポート。なんですけど、屋上にサークルを描いただけ?

この正面の通りを解放軍が戦車でやってきて戦争終結となったそうです。
地下にはベトナム戦争時の作戦室などがあり地図や写真などが展示されています。ただ、当時のものは一部のみ、ある意味ハコだけでインテリアも含め当時の生活を想像するにはちょっと物足りない気もしました。とはいえ、HCMの見所のひとつであることは確かなようです。

コロニアルな雰囲気の「中央郵便局」。郵便局としての機能はもちろんですが、みやげものなども売っています。

「戦争証跡博物館」。入り口はいったところに戦車や爆撃機などが展示されています。中は意外とシンプルで想像していたよりこじんまりしていましたが、展示されている写真の重さに圧倒。いったときは、枯れ葉剤によるダイオキシン被害の写真が特集コーナーに展示されていました。ベトナム戦争時の被害の生なましい記録です。やはり、ここもはずせないスポットですね。さすがに中の写真は撮る気になりませんでした(パネルの写真とっているひといたけど^^;)
夕方、「水上人形劇」を見に行きました。


開演5分くらい前に到着し、窓口で聞いたらすでに満席。だけど「エキストラシートならある」とのこと。たぶん補助席のことだよねと納得し、せっかくここまでやてきたんだからということで中に。
そしたら、補助席じゃなくて普通の椅子(折りたたみよりちゃんとした肘描け付きのダイニングチェアみたいなの)を既存のシートの邪魔にならないところに並べたもの。なによりラッキーだったのが場所。前方中央で舞台はほとんど正面(写真はどちらも座席からそのまま撮ったものです)。逆に正規のシートでもはるかに悪い席もたっくさん、まさに「残り物に福あり」とはこのこと。
たしかに、シートはすべて埋まっていました。でも上のほう(つまり舞台から遠い席)や柱がひっかかるような席(舞台向かって左側に太い柱があります)だと同じ値段払うのがバカらしいほど差がでそうです。というかツアーならわれわれよりもはるかに高いお金払ってハズレの席の人もいたはず・・・。詳細はわかりませんが、早めに窓口で買うか予約できるとの情報もあるので、ホテルのコンシェルジェに頼むのもよいかもしれません。
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銀座でドリンク、おかきが無料でいただけます!
播磨屋さんといえば兵庫のおかきやサン。老舗が多いおかきやサンの中では比較的新しいほう?そのせいか、東京での知名度はイマイチ。
そのため店のPRをかねて店内のおかきをドリンクつきで提供する無料カフェをオープンしたことはたびたびTVで紹介されているので、ご存知のかたも多いかと。それが先月銀座にオープンしたのでのぞいてまいりました。
銀座店があるのは東銀座、歌舞伎座隣のシネパトスのすぐ裏のビルの2階。外階段であがります。入り口に写真のようなのぼりがたっているのでこれを目印にするといいかも。
表通りに面していないし、のぼりに気が付いても、播磨屋さんのおかきや無料カフェのことしらなければ、逆に怪しくて敬遠しちゃう人もいるかもしれませんねw


店内は、縦に細長くて奥が無料カフェスペース。入ってすぐに商品を売るカウンターとお買い物をした人専用のお茶スペースがあります(写真手前)。
ご存知ない方のために簡単に説明いたしますと、早い話「おかき」の試食をドリンクつきで提供するアンテナショップ。試食といっても小皿にもりきりとはいえ8種類くらい(?)のラインナップが一通りためせる量。ドリンクはレギュラーコーヒー(!)をはじめ紅茶、日本茶など。セルフサービスですが、無料なので文句はありません。
虎ノ門にある霞ヶ関店ではすべて椅子付きのテーブルとなっていますが、こちらでは一部スタンド形式のテーブルがありました。
平日の3時ごろという時間で、ほぼ満席。ただ、虎ノ門店のほうは同じくらいの時間帯では、いつもおかきを取る列ができているんです。なのでもっと混んでいるかと想像していたので、ちょっと意外でした。
もっとも、どう考えても虎ノ門と銀座じゃ人の往来がまったく違うので、そのうち混雑してくるであろうということは簡単に想像できます。
行くなら今がチャンスかも!。
播磨屋
ホームページ:http://www.harimayahonten.co.jp/index.html
東京銀座本店
〒104-0061
東京都中央区銀座4−9−13
銀座四丁目タワー2F
銀座四丁目交差点三越前より歌舞伎座方向へ徒歩2分
営業時間:
午前10時〜午後8時
定休日:なし
TEL: (03)5550−6110
FAX: (03)5550−6111
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そのため店のPRをかねて店内のおかきをドリンクつきで提供する無料カフェをオープンしたことはたびたびTVで紹介されているので、ご存知のかたも多いかと。それが先月銀座にオープンしたのでのぞいてまいりました。
銀座店があるのは東銀座、歌舞伎座隣のシネパトスのすぐ裏のビルの2階。外階段であがります。入り口に写真のようなのぼりがたっているのでこれを目印にするといいかも。
表通りに面していないし、のぼりに気が付いても、播磨屋さんのおかきや無料カフェのことしらなければ、逆に怪しくて敬遠しちゃう人もいるかもしれませんねw


店内は、縦に細長くて奥が無料カフェスペース。入ってすぐに商品を売るカウンターとお買い物をした人専用のお茶スペースがあります(写真手前)。
ご存知ない方のために簡単に説明いたしますと、早い話「おかき」の試食をドリンクつきで提供するアンテナショップ。試食といっても小皿にもりきりとはいえ8種類くらい(?)のラインナップが一通りためせる量。ドリンクはレギュラーコーヒー(!)をはじめ紅茶、日本茶など。セルフサービスですが、無料なので文句はありません。
虎ノ門にある霞ヶ関店ではすべて椅子付きのテーブルとなっていますが、こちらでは一部スタンド形式のテーブルがありました。
平日の3時ごろという時間で、ほぼ満席。ただ、虎ノ門店のほうは同じくらいの時間帯では、いつもおかきを取る列ができているんです。なのでもっと混んでいるかと想像していたので、ちょっと意外でした。
もっとも、どう考えても虎ノ門と銀座じゃ人の往来がまったく違うので、そのうち混雑してくるであろうということは簡単に想像できます。
行くなら今がチャンスかも!。
播磨屋
ホームページ:http://www.harimayahonten.co.jp/index.html
東京銀座本店
〒104-0061
東京都中央区銀座4−9−13
銀座四丁目タワー2F
銀座四丁目交差点三越前より歌舞伎座方向へ徒歩2分
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午前10時〜午後8時
定休日:なし
TEL: (03)5550−6110
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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ
REX HOTEL(Ho Chi Minh)
2009年ベトナム・Ho Chi Minhで宿泊した
「REX HOTEL」です。
ホーチミンの中心部1区グエンフエ通りに立地するコロニアルホテル。マジェスティック、コンチネンタルと並ぶ歴史のあるホテルですが老朽化もあって人気はイマイチでしが、このほどリノベーションが完了し、5つ星に昇格。さっそく泊まってきました。
写真はホテル正面、旧館部分で右側の切れている部分に新館とフロントがあります。
「コロニアルスタイル」といってもどちらかというと中華色が濃いのイメージで、いわゆるシンガポールのラッフルズやバンコクのオリエンタルを期待するとがっかりかも。

当日は到着が10時ごろと早かったにもかかわらず、すぐに部屋にいれてもらえて助かりました。スタッフはフロントも含め、慇懃すぎないのがかえっていいかんじ。
<立地>
便利さは言うまでもありません。ドンコイどおりまでは1ブロック、ベンタイン市場までも徒歩で10分かからないくらい。向かいのビルにはTAXスーパーが入っていますし、ホテルの裏の通りにはなにげでかわいい雑貨、ファションのお店が軒を連ねます。
<客室>
リノベーションが終わったばかりで、新たに増築された新館の部屋です。新館でも一番リーズナブルな部屋ですが、広さは十分。写真のとおりモダンで落ち着いた雰囲気です。
3階のエレベータそばの中庭に面した部屋だったのですが、眺めはともかく静かで、エレベーターが近く外に出入りするのですごく便利でよかったです。新しいだけあって(10年後泊まるとどうかわかりませんが)、部屋に関して不満はほとんどなし。シャワーブースとバスは別、バスローブ、使い捨てスリッパ、ターンダウンサービスもあります。
このホテルはとにかく横にだだら広くて、館内レイアウトが複雑です。滞在中頻繁に出入りするようであれば、出入り口に近い分かり安い部屋をリクエストするくらいでもいいと思います。
また、旧館と新館では同じホテルと思えないくらい差があります。口こみも旧館の部屋か新館の部屋かでまったく違いますので、部屋のカテゴリーに注意です。旧館だと部屋のカテゴリーも新館以上にいろいろあって部屋によっては3つ星程度かも。特に部屋指定のできないツアー利用だと注意が必要です。
新館には主に客室のほかブランドショップ(数店ですが)とフロント、旧館にはカジノ、レストラン(朝食のバイキングもこちら)があります。ジムとエステ・スパは一応新館になるのかな?とにかく、新館はともかく旧館をあわせるとほとんど迷路。なのに、詳細な館内図がないので迷いそうになったら聞いた方がはやいです。
<プール>
写真は新館(?)のジムに併設のプール。これとは別に旧館にももう少しこぶりのプールがあります。
<スパ>
またこちらには「La Cochinchine spa」というスパがはいっています。設備はさすが高級感あるのですが、肝心のサービスにはムラがあるようで残念。時間によっては日本語できるスタッフもいるのですが、いる時間が限定されているようです。
私は最終日に部屋をチェックアウト後、利用したのですが、いったときはリレーションがうまくいっていなくて、最初のスチームサウナが飛ばされてしまいました。あとでやったんですが、そのおかげでせっかくの効果が半減。また、ボディとフットのコースを頼んだのですが、サービスでついてくるジュースとフルーツをなんと足マッサージの最中にだされてびっくり。終わったあとも、ゆっくりしていたら何度もロッカーをのぞきにきたりなんとなく落ち着かず。
とはいえ、ボディのアロママッサージはよかったし、たびたび出されるジンジャーティーはとてもおいしかった。シングルメニューでもきれいなシャワールームは利用させてもらえるので、こちらだけでもよかったナとちょっぴり後悔。フライト前にすっきりするだけなら街の足ツボでもいいけど、ここならロッカーもラウンジもゆったりしているので落ち着いてすごせます。
<朝食>
写真は朝食でいただいたもの。旧館のチャイナ風レストランで。
バイキング形式で種類はまあまあ。お約束のフォーはレストラン外の屋台風ブースで作ってもらえます。わりと量があるので、2人で一つをシェアするのがおすすめ。

<インターネット>
新館と旧館の間に無料のインターネットPCが3台ほどありました。
<ベルデスク>
ほとんどの人は12時のチェックアウト後、荷物をホテルに預けると思います。フロント横に専用の部屋(結構大きい)が荷物置き場になっていて、札をみせれば簡単に出し入れOK。なのでまさにロッカー感覚で使えます。(私も買い物を置きに戻って何度か出し入れしました)
<カジノ>
旧館に小さいカジノがあります。ベトナムではどこも同じく、機械式なのでまさにゲーセン感覚です。といっても日本のゲーセンのほうがはるかに立派。よって、客の入りもイマイチ。まともにあいてたのはルーレットくらいでしょうか。日本人がよく行くところではシェラトンがありますが、こちらはシェラトンよりベットのレートが低いので、長く遊びたい人にはむいているかも。ちなみにアルコールは有料。食事も、う〜んつまみ程度に毛がはえたくらい?雨の日や炎天下の時間つぶしくらいにはなりそう。
あ、いくらしょぼいといっても一応外国人専用カジノなので、パスポートはお忘れなく。
<おまけ>
タバコ情報です。昨今、ホテルでの禁煙が主流になっていますがこちらのホテルではまだそこまでいっていないようです。連れがロビーでタバコ吸える場所聞いたところ、「どこでも〜」と笑って言われたとか(ホンマかいな)。というわけで、愛煙家にやさしいホテルのようです。ただ私自身滞在中、タバコの煙が気になったことはありませんでした。
<まとめ>
私は新館の一番リーズナブルな部屋で15,000円弱で泊まりましたが、立地もよいですし、この内容なら2万円くらいまでならまだリーズナブルといえるでしょう。コロニアルホテルにはとまりたいけど、値段のわりに部屋の快適度がイマイチ、またシェラトンやハイアットには手がとどかない、といった立地重視の人には特におすすめです。ちなみに旧館でよいなら新館の半分くらいで泊まれる部屋もあるようです。
ただ、マイナスとすればこちらはあまり評判のよくないサイゴンツーリストのタクシーが提携。ホテルでタクシー呼んでもらうとサイゴンがくるまでタクシーにのれません。もっとも、ホテルでてちょっと歩くだけでマイリンやヴィナサンはいたるところに走っています。
空港へ行くときだけ、荷物があるのでホテルでサイゴンツーリストたのみましたが、特にトラブルはありませんでした。
Rex Hotel
Address: 141 Nguyen Hue Boulevard,Ho Chi Minh,VIETNAM
Phone: 84-8-38292185
Fax: 84-8-38296536
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「REX HOTEL」です。
ホーチミンの中心部1区グエンフエ通りに立地するコロニアルホテル。マジェスティック、コンチネンタルと並ぶ歴史のあるホテルですが老朽化もあって人気はイマイチでしが、このほどリノベーションが完了し、5つ星に昇格。さっそく泊まってきました。
写真はホテル正面、旧館部分で右側の切れている部分に新館とフロントがあります。
「コロニアルスタイル」といってもどちらかというと中華色が濃いのイメージで、いわゆるシンガポールのラッフルズやバンコクのオリエンタルを期待するとがっかりかも。

当日は到着が10時ごろと早かったにもかかわらず、すぐに部屋にいれてもらえて助かりました。スタッフはフロントも含め、慇懃すぎないのがかえっていいかんじ。
<立地>
便利さは言うまでもありません。ドンコイどおりまでは1ブロック、ベンタイン市場までも徒歩で10分かからないくらい。向かいのビルにはTAXスーパーが入っていますし、ホテルの裏の通りにはなにげでかわいい雑貨、ファションのお店が軒を連ねます。
<客室>

リノベーションが終わったばかりで、新たに増築された新館の部屋です。新館でも一番リーズナブルな部屋ですが、広さは十分。写真のとおりモダンで落ち着いた雰囲気です。
3階のエレベータそばの中庭に面した部屋だったのですが、眺めはともかく静かで、エレベーターが近く外に出入りするのですごく便利でよかったです。新しいだけあって(10年後泊まるとどうかわかりませんが)、部屋に関して不満はほとんどなし。シャワーブースとバスは別、バスローブ、使い捨てスリッパ、ターンダウンサービスもあります。
このホテルはとにかく横にだだら広くて、館内レイアウトが複雑です。滞在中頻繁に出入りするようであれば、出入り口に近い分かり安い部屋をリクエストするくらいでもいいと思います。
また、旧館と新館では同じホテルと思えないくらい差があります。口こみも旧館の部屋か新館の部屋かでまったく違いますので、部屋のカテゴリーに注意です。旧館だと部屋のカテゴリーも新館以上にいろいろあって部屋によっては3つ星程度かも。特に部屋指定のできないツアー利用だと注意が必要です。
新館には主に客室のほかブランドショップ(数店ですが)とフロント、旧館にはカジノ、レストラン(朝食のバイキングもこちら)があります。ジムとエステ・スパは一応新館になるのかな?とにかく、新館はともかく旧館をあわせるとほとんど迷路。なのに、詳細な館内図がないので迷いそうになったら聞いた方がはやいです。
<プール>

写真は新館(?)のジムに併設のプール。これとは別に旧館にももう少しこぶりのプールがあります。
<スパ>
またこちらには「La Cochinchine spa」というスパがはいっています。設備はさすが高級感あるのですが、肝心のサービスにはムラがあるようで残念。時間によっては日本語できるスタッフもいるのですが、いる時間が限定されているようです。
私は最終日に部屋をチェックアウト後、利用したのですが、いったときはリレーションがうまくいっていなくて、最初のスチームサウナが飛ばされてしまいました。あとでやったんですが、そのおかげでせっかくの効果が半減。また、ボディとフットのコースを頼んだのですが、サービスでついてくるジュースとフルーツをなんと足マッサージの最中にだされてびっくり。終わったあとも、ゆっくりしていたら何度もロッカーをのぞきにきたりなんとなく落ち着かず。
とはいえ、ボディのアロママッサージはよかったし、たびたび出されるジンジャーティーはとてもおいしかった。シングルメニューでもきれいなシャワールームは利用させてもらえるので、こちらだけでもよかったナとちょっぴり後悔。フライト前にすっきりするだけなら街の足ツボでもいいけど、ここならロッカーもラウンジもゆったりしているので落ち着いてすごせます。
<朝食>
写真は朝食でいただいたもの。旧館のチャイナ風レストランで。
バイキング形式で種類はまあまあ。お約束のフォーはレストラン外の屋台風ブースで作ってもらえます。わりと量があるので、2人で一つをシェアするのがおすすめ。

<インターネット>
新館と旧館の間に無料のインターネットPCが3台ほどありました。
<ベルデスク>
ほとんどの人は12時のチェックアウト後、荷物をホテルに預けると思います。フロント横に専用の部屋(結構大きい)が荷物置き場になっていて、札をみせれば簡単に出し入れOK。なのでまさにロッカー感覚で使えます。(私も買い物を置きに戻って何度か出し入れしました)
<カジノ>
旧館に小さいカジノがあります。ベトナムではどこも同じく、機械式なのでまさにゲーセン感覚です。といっても日本のゲーセンのほうがはるかに立派。よって、客の入りもイマイチ。まともにあいてたのはルーレットくらいでしょうか。日本人がよく行くところではシェラトンがありますが、こちらはシェラトンよりベットのレートが低いので、長く遊びたい人にはむいているかも。ちなみにアルコールは有料。食事も、う〜んつまみ程度に毛がはえたくらい?雨の日や炎天下の時間つぶしくらいにはなりそう。
あ、いくらしょぼいといっても一応外国人専用カジノなので、パスポートはお忘れなく。
<おまけ>
タバコ情報です。昨今、ホテルでの禁煙が主流になっていますがこちらのホテルではまだそこまでいっていないようです。連れがロビーでタバコ吸える場所聞いたところ、「どこでも〜」と笑って言われたとか(ホンマかいな)。というわけで、愛煙家にやさしいホテルのようです。ただ私自身滞在中、タバコの煙が気になったことはありませんでした。
<まとめ>
私は新館の一番リーズナブルな部屋で15,000円弱で泊まりましたが、立地もよいですし、この内容なら2万円くらいまでならまだリーズナブルといえるでしょう。コロニアルホテルにはとまりたいけど、値段のわりに部屋の快適度がイマイチ、またシェラトンやハイアットには手がとどかない、といった立地重視の人には特におすすめです。ちなみに旧館でよいなら新館の半分くらいで泊まれる部屋もあるようです。
ただ、マイナスとすればこちらはあまり評判のよくないサイゴンツーリストのタクシーが提携。ホテルでタクシー呼んでもらうとサイゴンがくるまでタクシーにのれません。もっとも、ホテルでてちょっと歩くだけでマイリンやヴィナサンはいたるところに走っています。
空港へ行くときだけ、荷物があるのでホテルでサイゴンツーリストたのみましたが、特にトラブルはありませんでした。
Rex Hotel
Address: 141 Nguyen Hue Boulevard,Ho Chi Minh,VIETNAM
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